Live Lab. 澤田一範 with STRINGS ジャズ・フュージョン
2015年11月27日発売
アーティスト:澤田一範
ストリングスの美しくロマンティックな調べ、そしてバードへのリスペクトが存分に感じられる素晴らしいステージをどうぞお楽しみ下さい
品番 ATLB-661
税込価格 ¥3,910(本体¥3,620)
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収録内容
「大人の音楽」をキーワードに、質の高い活動をしているアーティストのライヴパフォーマンスを毎回ピックアップ、幅広く紹介するライヴシリーズ『Live Lab.』
今回は「澤田一範 with STRINGS ジャズ・フュージョン」のライブをお届けする。
Bebopスタイルを追求し様々なグループで活躍するサックスプレイヤー澤田一範が、ストリングスを率いた豪華10人編成でチャーリー・パーカーの名曲を奏でる「澤田一範 with Strings」。
今回はチャーリー・パーカー生誕94周年を記念して2015年8月28日にSOMEDAYで行われたライブをお届けします。
ストリングスの美しくロマンティックな調べ、そしてバードへのリスペクトが存分に感じられる素晴らしいステージをどうぞお楽しみ下さい。
収録曲
M1 Just Friends
M2 Stella by Starlight
M3 They Can’t Take That Away
M4 Embraceable You
M5 You’ve Changed
M6 Yardbird Suite
M7 East of the Sun and West of the Moon
メンバー
澤田一範(as)
竹内亜里紗(p)
小林航太朗(b)
田村陽介(ds)
影山優子(violin)
清水俳二(violin)
高橋淑子(viola)
徳高真奈美(viola)
高山祐子(cello)
石井由紀(oboe)
澤田一範 プロフィール
中学・高校の吹奏楽部でSaxophoneを吹き始め、この時代にJazz好きな友人の影響でレコードを聴くようになり衝撃を受ける。
1971年上京。先輩の奨めで当時あちこちに存在してたキャバレーのハウスバンドに雇われ、東京での食い扶持確保。
毎晩の演奏から基礎を学ぶ。
1978年からニューブリードオーケストラに10年ほど在籍し1988年より本格的なジャズライフの活動を始める。
宇山恭平グループ、The Bird Watchersなどに参加。
2010年は村田浩&The Bop Band のレギュラーメンバーとして全国的なライブ活動を始める。
現在、自己のカルテット、クインテット、トリオ、with Stringsの他、小川高生との2alto saxデュオ、トリオや宮間利之とニューハード・オーケストラ、稲垣貴庸&his BIG BAND、野口久和ザ・ビッグバンドなどのbig bandや紙上理 Ellingtnian Sevenのseptetなどで様々なミュージシャンとライブ活動をしている。
Charlie Parkerの影響を受けたというサウンドスケールの大きい彼のプレイは誰をも魅了する。
Bebopのエネルギーに魅せられBebopスタイルを基本に進化を重ねていっている彼のプレイは、何時聴いても新鮮でありエネルギーを感じ聴く者の心の奥まで届く何かを感じとる事ができる、
本物のBeboperであるといえる。
難易度
-
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