究極のリズム&グルーヴ・ギター
2015年6月27日発売
アーティスト:菅原潤子
正確にリズムを取りグルーヴ感溢れるバッキングを演奏できるようになる!
品番 ATDV-392
税込価格 ¥4,104(本体¥3,800)
JAN 4580154603921
ISBN 978-4-86585-010-9
特典 TAB譜封入&練習用マイナス・ワン収録
収録時間 約60分

サンプル映像
収録内容

2014年3月に発売となった教則DVD『究極のファンク・ブルース&カッティング』が大ヒットを遂げたことを受け、菅原潤子の第二弾となる教則DVDが登場!
今回のテーマは、同氏が最も得意とする「グルーヴ」。
正確にリズムを取り、グルーヴ感溢れるバッキングを演奏できるようになることを目的に、リズムの取り方、アクセントをコントロールする練習などを解説します。
さらに、バッキングの表情を豊かにするためのエフェクターの活用法、様々なテクニックを使ったバッキングパターンの作り方も紹介します。
もちろん、ここでしか見れないJUNKO SUGAWARA TRIOのデモ演奏もタップリ収録しています。

contents
■Demonstration「Breakfast」/JUNKO SUGAWARA TRIO
■バッキング、リズムの重要性
■基本フォーム
 ●ピックの持ち方
 ●構え方と肘の角度
 ●リズムの取り方
■サウンドメイキング
 ●ギター選びについて
 ●音作りについて
  ○クリーン
  ○フェイザー  
  ○トレモロ  
  ○ワウペダル
  ○オートワウ  
  ○コーラス  
  ○ブースター  
  ○ディレイ
■4つのアクセントパターン
■ミュートテクニック
 ●Amペンタトニックスケールを使った単音カッティング
  ○低音からダウン 
  ○高音からアップ 
  ○ワウを使う
 ●チョップを使ったパターン
■様々なテクニックを使ってバッキングを作る
 ●スライドを入れる
 ●ハンマリングを入れる
 ●プリングを入れる
 ●チョーキングを入れる
 ●ブリッジミュートを入れる
 ●ダブル・ストップを入れる
 ●3連符を使う
■コード進行に合うバッキングを作る
 ●5,6弦ルートに対しての9th、13thの位置
 ●フルコードと音をチョイスしたヴォイシングの違い  
■トーンコントロール&リズムキープ法
 ●ダイナミクスの付け方
■グルーヴ
 ●発音の長さ=グルーヴ=発音していない長さ
 ●グルーヴの楕円で感じる
 ●”タメ”、”モタリ”とは
 ●リズムギターにも歌心を
■エフェクターで遊んでみよう
 ●猫の鳴き声
 ●怒った猫
 ●カモメ
 ●ペンギン
 ●焦ったペンギン
 ●人の声
■Demonstration「Theme of SPY」/JUNKO SUGAWARA TRIO
■Special Interview
菅原潤子 プロフィール
1998年頃から活動を始める。
自身の音楽活動の傍ら、様々なアーティストのライブサポート、レコーディング、
ギタートレーナー、デモンストレーターなど多岐にわたって活動を行っている。
現在までに関わったアーティストは多数にのぼる。
なかでも2010年、宇多田ヒカル活動休止前最後となったライブ「WILD LIFE」が代表的である。
2017年より、コヨーテ・インベンション所属。
—-WORKS—-
●Live&Tour / Recording / TV
宇多田ヒカル(2010)
Dreams Come True(2009,2011)
E-girls(2014,2015) 阿部真央、Ami(Dream/E-girls)、古内東子、Crystal Kay、BREATHE、ムッシュかまやつ、夏木マリ、テゴマス、上戸彩、宮田悟志(ex.BREATHE)、紗羅マリー、hiro(SPEED)、中ノ森BAND、ブラザー・トム、KOHEI JAPAN、森川美穂、小林香織、いきものがかり、NEWS、Lead、miwa、清 竜人25、小比類巻かほる、sgWANNA BE+、ビーグルクルー etc…
NHK BSプレミアム『みんなDEどーもくん!』(レギュラー)

難易度
中級者~上級者
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