大人の楽器生活 フォーク・ギターの嗜み BEST PRICE 1900
2014年2月25日発売
アーティスト:丸山ももたろう
フォークギターでしか出せない音がある。
品番 ATRD-340
税込価格 ¥2,052(本体¥1,900)
JAN 4580154603402
ISBN 978-4-907047-51-1
特典 TAB譜封入
収録時間 約65分

収録内容

歌の伴奏からソロギターまで、幅広い表現力で人々を魅了するフォークギターの基本から応用までをわかりやすく解説。
フォークの醍醐味である指弾きに始まり、安定した演奏の為に重要となるセーハやコードチェンジのコツ、さらにはオープンチューニングでの演奏やソロプレイについてまで網羅。
フォークギターの魅力を最大限に引き出せるようになります。

CONTENTS
■弾く前に
 ●なるべく手を冷やさないように
 ●左手は指の又を広げるようにストレッチ
 ●チューニングメーター
 ●ピックあれこれ
■右手について
 ●指で引く?ピックで弾く?
 ●爪は伸ばすの?
 ●右手の小指はどうする?
 ●指で弾いた時とピックで弾いた時の音の違い
 ●爪の処理
 ●アルペジオの練習パターン
■左手について
 ●コード(和音)に基本は三和音
 ●9thを使ったアルペジオ練習パターン
 ●ギターならではの音の使い方
 ●セーハのコツ
 ●11th、13th
 ●スムーズなコードチェンジのコツ
 ●ベースの音が下がっていくアルペジオ練習パターン
 ●シンコペーション、ハンマリング・オン、プリング・オフを入れたアルペジオ練習パターン
■カポタストを使う
 ●カポタストのいろいろ
 ●チューニングに注意
 ●カポタストを使う利点 
 ●転調の早見表
 ●カポタストを使ったアルペジオ練習パターン
 ●セカンドギターとしてハイポジションを使った練習パターン
■オブリガードとリードプレイ
 ●チョーキング
 ●メジャースケールを使う
 ●ペンタトニックスケールを使う
 ●単音でオブリガードを入れた練習パターン
 ●ハンマリング・オン、スライドを入れた練習パターン
 ●コードトーンを使った複音の練習パターン
 ●ビブラート
 ●ペンタトニックスケールを使った練習パターン
 ●メジャースケールを使った練習パターン
 ●ソロプレイで効果的なテクニック
 ●様々なテクニックを使ったソロプレイ
■オープンチューニング
 ●オープンチューニングの利点
 ●DADGAD
■エンディングデモ演奏「ウォーター・イズ・ワイド(サマー・スノー)」
丸山ももたろう プロフィール
京都出身。
1977年、岸田智史のサポートとしてプロギタリストのキャリアがスタート。
その後、松山千春、村下孝蔵、堀内孝雄、やしきたかじん、小室等、白井貴子、平井堅などのアーティストのライヴ、レコーディングに参加。
また2002年から石井完治とのユニット「ももかん」や自身のソロ活動などでも活躍するギタリストである。

※本作はDVDビデオATDV-158「大人の楽器生活 フォーク・ギターの嗜み」を価格改定したものです。

難易度
中級者~上級者
楽器カフェ
amazonビデオ