究極のブルース・ペンタ
2016年3月28日発売
アーティスト:ichiro
ペンタを突き詰めれば、ソロの極みに辿り着く。
品番 ATDV-407
税込価格 ¥4,104(本体¥3,800)
JAN 4580154604072
ISBN 978-4-86585-025-3
特典 TAB譜封入
収録時間 約68分

サンプル映像
収録内容
ペンタを突き詰めれば、ソロの極みに辿り着く。
アドリブを弾く上での基本となるペンタトニックスケール。
ブルースギタリストにとっては必須科目でありながらも、奥深く永遠の壁とも言える存在です。
本作では、日本最高峰のブルースギタリスト:ichiroが、ブルースにおけるペンタトニックスケールを徹底的に突き詰めて解説。
様々なピッキング&フィンガリングテクニックを交えてフレーズに表情をつける方法や、テンション音、グルーヴ、ダイナミクスを駆使してペンタを展開させる方法を紹介します。
極上のトーンを出しつつ、縦横無尽にフレットボードを駆け巡るソロが弾けるようになります。

contents
■Demonstration 『Addiction』
■ブルースペンタに表情をつける
 ●ダイナミクス
●逆アングルのピッキング
 ●ヒールアップでテキサストーンを出す
 ●ピッキングの位置を変える
 ●ハイブリッドピッキング(ピッキング+指弾き)
■Demonstration 『Hot FSP』
■ブルースペンタにグルーヴ感を出す
 ●上がるスピード、下がるスピード
 ●JUST、PUSH、AFTERの使い分けとミックス
 ●グルーヴを調整して吠えるようなニュアンスを出す
■テンションノートの経過
 ●7thを強調したフレーズ
 ●3度の音とのコンビネーション
 ●ブルース進行における7thの活用法
 ●♭5を強調したフレーズ
 ●4度の音をベンドして♭5に持って行く
 ●6thを強調したフレーズ
 ●9thを強調したフレーズ
■左手でのニュアンス作り
 ●ビブラート
 ●チョーキング
 ●スライド
 ●ダウンビブラート
■ブルースペンタのゾーンを変える
■実践ブルースペンタフレーズ
 ●6/8拍子のスローブルース
 ●シャッフルブルース 
 ●ファンクブルース
■Demonstration『Tone Of Gold』
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ichiro プロフィール
1967年7月4日生まれ、青森県出身。
1988年、ブルースに魅せられ単身シカゴへ。
渡米後、数多くのセッションを行う。
1990年ソロデビュー。
同年、日本人初のGibson USA/Endorose Artistに就任。
その後、数々のアーティストとの共演、矢沢永吉・長渕剛とのツアーにも参加する傍ら、精力的にソロ活動も行う。
現在は慶應義塾大学院メディアデザイン研究科内メディアデザイン研究所リサーチャーに就任。
同大学院Music Project研究授業特別講師を務めるなど活動の幅を広げている。
難易度
中級者~上級者
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