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ドラマーとパーカッショニストのためのストローク完全攻略

2015年10月6日更新 このエントリーを含むはてなブックマーク

ドラマーとパーカッショニストのためのストローク完全攻略
2015年11月27日発売発売 NEW!
アーティスト:仙波清彦
打楽器奏者にとっての基礎中の基礎であり、 同時に永遠の壁でもあるストローク。日本音楽界の重鎮:仙波清彦師匠がストロークにのみ焦点を当て、徹底的に深く解説する教則DVD。
品番 ATDV-397
税込価格 定価(本体¥3,800+税)
JAN 4580154603976
ISBN 978-4-86585-015-4
特典 ドラム譜封入
収録時間 約70分

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サンプル映像


収録内容

”打楽器における永遠の壁”を
”打楽器界の最高峰”が解説する
”打楽器奏者必須”の教則DVD

打楽器奏者にとっての基礎中の基礎であり、
同時に永遠の壁でもあるストローク。
あらゆるリズムはストロークから成り立ち、これが楽曲の要を形成します。

本作は、日本音楽界の重鎮:仙波清彦師匠が、
ストロークにのみ焦点を当て、徹底的に深く解説する教則DVD。
本来、打楽器演奏においては、叩くものによって叩き方を変えるべきもの。
最も鳴らすためにはどこをどのように叩けばよいかという点にまで立ち返り、
数種ある握り方の使い分けや、手首・小指・リバウンドの効果的な使い方、
さらにはダブル・ストローク、秘儀トリプル・ストロークについてまで紹介。
ストロークを見直すことで、速いテンポの演奏でも疲れずにテンポ・キープをすることができ、今まで出せなかったグルーヴが出せるようになります。

■Demonstration / KIYOHIKO SEMBA Dr&Perc SOLO
■スティックの握り方
 ◎和太鼓のバチの構え方とは
 ◎弾まないものを叩くと手首が鍛えられる
 ◎ジャーマン・グリップとフレンチ・グリップ
 ◎レギュラー・グリップ
■スネアのストローク
 ◎指だけを使うロール
 ◎小さい音でのリム・ショット
 ◎真ん中と端の叩き分け
■タムのストローク
 ◎手首と指を両方使って弾ませる
■金物(シンバル)のストローク
 ◎エッジとチップの使い分け
 ◎イーブンで叩く場合
■速くテンポで叩くために
 ◎指の使い方
 ◎アップダウン  
■クラシックにおけるストローク with 萱谷亮一
 ◎クラシックにおけるスティックの握り方
 ◎クラシックにおけるストローク
 ◎芸大ではどのように教わる?
■スネア・ソロ・バトル vs 萱谷亮一
■ダブル・ストローク
 ◎音を均等に2つ出すコツ
 ◎シングルとダブルを交えた練習法
 ◎シングルとダブルを交互に叩く練習法
■トリプル・ストローク
 ◎リストの使い方
 ◎指の使い方
■ストロークをフィルやリズム・パターンに生かす
 ◎ダブルとシングルを交えた3連フレーズ
 ◎レゲエ風
 ◎アフリカン風
 ◎足を加えたガッド風フィル
 ◎ダブルとシングルを交えた6連フレーズ
 ◎プッシュ・ロールを使ったサンバ風フレーズ
■ブラシ・ワーク
■Demonstration / studio live with BOO FOO WOO

インストラクター:仙波清彦 プロフィール

1954年、邦楽囃子方仙波流家元:仙波宏祐の長男として東京に生まれる。
3歳の頃より父に師事し、小鼓や太鼓など日本伝統打楽器を学ぶ。
10歳で歌舞伎界に入り、数多くの舞台に出演。
東京芸術大学音楽学部邦楽科在学中に邦楽技能優秀者に与えられる安宅賞を受賞。
卒業後、“THE SQUARE”へ加入。数々のセッションを経て、1982年“はにわオールスターズ”を結成。
その後、“エイジアン・ファンタジー・オーケストラ”、“SEMBA SONIC SPEAR”、
“世界民族楽器オーケストラ・LEEO”等、数々のグループに参加する他、
「仙波清彦&カルガモーズ」を率い、
洋楽・邦楽の分野を問わず国内外で多彩な活動を行っている。

難易度

中級者~上級者

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