ATOSS INTERNATIONAL

商品の種類から探す


  •  

ベーシストのためのコード&スケール入門

2015年06月16日更新 このエントリーを含むはてなブックマーク

ベーシストのためのコード&スケール入門
2015年7月27日発売 NEW!
アーティスト:林束紗
ベーシストが最低限知っておくべき音楽理論として、 コードとスケールの基礎について解説します。
品番 ATDV-393
税込価格 定価(本体¥3,800+税)
JAN 4580154603938
ISBN 978-4-86585-011-6
特典 DVD-R1枚組/TAB譜封入
収録時間 約70分

amazonで購入



サンプル映像


収録内容

こんにちは!林束紗です。
ベーシストの皆さん!
「理論なんて知ってても上手くなれるわけじゃないし…」と思っていませんか?
「俺は理論に縛られない、型に嵌まらないベーシストなんだ!」と思っていませんか?確かに、音楽理論は、知っているからといって、
すぐにベースが上手くなるわけではありません。
しかし、知っておくと上達の近道となり、
オリジナリティ溢れるベーシストになる為の第一歩になります。
また、ベースは基本的に単音で曲の基盤を作り上げるので、
今弾いている音が曲の中でどんな役割を果たしているかを理解することは、とても大事なことなのです。

本作では、私たちベーシストが最低限知っておくべき音楽理論として、
コードとスケールの基礎について解説します。

明るい曲と暗い曲の決め手についてや、ルート音とハモりの音の関係など、
「何となくわかってるけどよくわからないままになってる」ことを、理論に基づいて明らかにします。
また、よく使われるベース・ラインを紹介し、
それがどのような理論に基づいているかを解説します。

ベースは、音楽の三大要素と言われる「メロディ」「リズム」「ハーモニー」を全て網羅できる楽器!私と一緒にコードとスケールを勉強して、もっとこの楽器を楽しめるようになりましょう。

■Demonstration/
■何のために音楽理論を学ぶか〜ルールを守ることと壊すこと
■スケール
◆指板上の音の配列
◆音名と階名
◆KEY(調)
◆明るい曲調と暗い曲調/メジャーとマイナー
◆メジャー・スケールを弾いてみよう
■コード
◆ベーシストにとってのコードの概念〜ルートとルート以外
◆度数
◆メジャー・コードとマイナー・コード
◆ダイアトニック・コード
◎3和音のダイアトニック・コード
◎『パッヘルベルのカノン』をコードで弾いてみる
◎4和音のダイアトニック・コード
◆オンコード
■スケールを取り入れたウォーキング・ベース
■ペンタトニック・スケール
◆ペンタトニック・スケールの構成音
◆ペンタトニック・スケールを使ったベース・ライン

難易度

中級者~上級者

関連商品/関連記事

このエントリーへのつぶやき

コメント、トラックバックは受け付けておりません。

コメント

facebook

TWITTER