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究極のブルース・ロック・ギター

2015年01月13日更新 このエントリーを含むはてなブックマーク

究極のブルース・ロック・ギター
2015年1月27日発売 NEW!
アーティスト:安達久美
渋すぎフレーズ×極太トーン!ロックとブルースをいいトコ取りしたプレイを解説
品番 ATDV-381
税込価格 定価(本体¥3,800+税)
JAN 4580154603815
ISBN 978-4-907047-92-4
特典 TAB譜封入
収録時間 本編 約86min.

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サンプル映像


収録内容

ブルースとロック双方をルーツに持ち、実力派として名を馳せるギタリスト安達久美が、ブルース・ロックを徹底解説。エフェクターに頼らずに、太く、心地よく歪んだ音で弾く方法や、ペンタトニックに頼らないソロの組み立て方など、ブルース・ロックを弾きこなすための秘訣が満載。ギター本来の音色と、ギターにしか出せないチョーキングなどを生かした、渋くて哀愁あるフレーズを堪能できるようになります。

CONTENTS
■Demonstration『Danjiri Funk』feat.清水興,星山哲也
■太い音を出す秘訣
 ◎ピックの弦に当てる位置を変えてみる
 ◎ギターのボリューム・ポッドで歪みの量をコントロールする
■ギター・ソロをワンパターンにしないために
 ●手グセをアレンジして活用
  ◎手グセフレーズにチョーキングや スライドを混ぜて様々な音で表現する
  ◎フレーズの入り口を変えたり リピートするなどして構成を膨らませる
  ◎いつも弾いているフレーズを 別のポジションで弾いてみる
 ●指板にあるペンタの形の垣根を取り払う
  ◎ペンタの隣に足を踏み入れよう
  ◎1弦だけを使ってソロを弾く練習
 ●コードの構成音を理解してアプローチする
  ◎スケールを覚えなくてもコードの構成音を覚えればOK
  ◎3コード進行に構成音を当てはめてソロを組み立てる
■Demonstration『Catch Ball』feat.清水興,星山哲也
■良い音を出す秘訣とは
 ●左手のタッチを意識する
 ●ピックを入れる角度を意識する
 ●ピッキングの位置を意識する
■耳コピしたフレーズの活かし方
 ●後ろのコードを意識する
●コードを変えてアプローチする
 ●フレーズをアレンジする
■ステージ・パフォーマンス
■Demonstration『lose control』feat.清水興,星山哲也

安達久美(g)Kumi Adachi/プロフィール
2005年より元T-SQUAREのドラマー則竹裕之との双頭ユニット
「安達久美club PANGAEA」をスタートさせ、
2007年に1stアルバム『Little Wing』を発売。
これまでに3枚のアルバムをリリース。
2013年に角松敏生、渡辺貞夫のサポートなどでも活躍の
梶原順とのギターユニット「J&K」による1stアルバム『J&K』­を発売。
2014年5月には2ndアルバムとして『TIME』『TIDE』を2枚同時リリース­。
マイケル・ジャクソン『THIS IS IT』出演のギタリスト・オリアンティとの共演や
エジプト「カイロジャズフェスティバル」、
「パリ日本文化会館」とパリの老舗ジャズクラブ「New Morning」での
公演など国際的な活動も展開中。

https://www.ragnet.co.jp/artist/adachi_kumi/index.html

難易度

中級者~上級者

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