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偉大なブルース・マンのスタイルと名曲に学ぶ アコースティック・ブルース・ギター入門

2014年04月10日更新 このエントリーを含むはてなブックマーク

偉大なブルース・マンのスタイルと名曲に学ぶ アコースティック・ブルース・ギター入門
2014年4月27日発売 NEW!
アーティスト:岩下潤
アコギを弾くのが楽しくなる!歌い継がれるブルースの名曲と偉大なブルース・マンのスタイルを題材に生ブルースの基礎を徹底解説
品番 ATDV-345
税込価格 本体¥3,800+税
JAN 4580154603457
ISBN 978-4-907047-56-6
特典 TAB譜封入
収録時間 本編 約117min.

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サンプル映像


収録内容

ブルースはエレクトリック・ギターが発明される前から歌われていた音楽。その魅力は生ギターにこそあると言っても過言ではありません。本作では、ブルースの本質であるアコースティック・ブルースの基本奏法についてを、「Hey Hey」「Key To The Highway」といった名曲や、ロバート・ジョンソン、マディ・ウォーターズなどの偉大なブルース・マンのスタイルを題材に、約2時間に渡って解説します。ブルースならではのメロディとグルーヴの出し方はもちろん、ギャロッピングやスライドなどの特殊奏法まで網羅。そのままコピーしても、自分なりにアレンジしてもOK!

CONTENTS
■Demonstration「St.Louis Blues」
■ブルースを弾く前に
 ●フォーム
 ●体幹をずらさずにギターを持つ
 ●爪のケア
~指弾き編~
■ブルースらしいメロディ音の弾き方
 ●倍音が多く抜けのいい音を出すために
 ●ミュート
■単音ベース
 ●2&4拍を強調してグルーヴを出す
 ●複音で音に厚みを出す
 ●練習曲「Key To The Highway」
■スナップ・ベース/前にはじくピッキング
 ●ひっかける角度による音の違い
 ●練習曲「Hey Hey」
■ギャロッピング/Big Bill Broonzy風
 ●5&6弦をブリッジ・ミュートしてタイトに聴かせる
 ●2&4拍を複音で強調する
 ●2&4拍をカットして強調する
 ●練習曲「Bill Balley」
■ギャロッピングの応用~Arthur”Blind”Blake風ローリング・ベース
 ◎親指の使い方
 ◎基本的な動き
 ◎転がるリズムの出し方
 ◎練習曲「Diddie Wa Diddie」風
■シャッフル・ベース
 ●ロバート・ジョンソン・スタイル
 ●叩きつけるピッキングと右手カット
 ●練習曲「Sweet Home Chicago」
■ウォーキング・ベース・スタイル
 ●ベース音をシャッフルで弾いてメロディを合わせるスタイル
 ●練習曲「Road To Mississippi」
  ◎横にうねるグルーヴ
  ◎右手カット
~フラット・ピック編~
■フーチー・スタイル/12小節進行でないブルース
 ◎マディ・ウォーターズ・スタイル
 ◎練習曲「Alberta Alberta」
 ◎ブギー・スタイル 
~スライド編~
■スライド・ギターの基本
 ☆レギュラー・チューニングでのスライド
 ☆エルモア・ジェームス・スタイル

難易度

中級者~上級者

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